この投稿はWatchKit Advent Calendar 2014の6日目の記事です。

WKInterfaceDevice

Apple Watchのデバイス情報を取得するためのクラスです。
以下すべてのメソッドとプロパティの解説です。

Getting the Shared Device Object

  • currentDevice
    デバイスオブジェクトを取得します。

Getting the Screen Information

  • screenBounds
    画面のサイズのCGRectが取得できます。

  • screenScale
    画面のスケールが取得できます。Apple Watchは2.0です。

Getting the Device Settings

  • currentLocale
    ロケールの設定をNSLocaleで取得できます。
    NSLocaleについてはこちら参照。
    NSLocale Class Reference

  • preferredContentSizeCategory
    ユーザはOSの設定でアプリに表示するアプリのサイズ(大きめ、小さめ)を要求できます。
    システムがreturnしたフォントオブジェクトはこの設定に応じて自動的にリサイズされます。
    コードからフォントオブジェクトを要求する場合、適切なサイズのフォントオブジェクトを要求するために、このプロパティの値を使用します。
    このプロパティの値については以下を参照してください。
    Content Size Category Constants – UIApplication Class Reference

Managing Image Caches on the Device

画像をキャッシュできるようです。
@tidさんの詳しい解説があるので省略します。
Swift – WatchKitでWatchに画像をキャッシュする – Qiita

まとめ

シンプル。必要最低限という感じですね…

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